基本的なSEO対策
このサイトを見ているという事はこのサイトのトップページからリンクをクリックしてこのページに来たのだと思います。或いは他のサイトからリンクを辿ってきたのかもしれませんね
ではリンクは移動する手段のみなのでしょうか?実はこの「リンク」がSEO対策上最もしなければならない事かもしれません
リンクには「内部リンク」と「外部リンク」があります。内部リンクは同じサイト内に張られたリンクでサイト内のページ移動はこの内部リンクによるものです。外部リンクは「別のページへのリンク」です
外部リンクは他のページを見るのに大変役に立ちます。ロボットも実は外部リンクを辿って別のページの情報を収集しているのです。その外部リンクをロボットは「投票」と理解します
「投票」と言われてもピンと来ないかもしれませんので、雑誌で例えます。雑誌にはその雑誌の情報以外に、例えば「商品の紹介」であったり、「場所の紹介」であったり、雑誌によって掲載されている情報ま様々ですが、「紹介」していますよね?つまりその雑誌は商品や場所に「投票」しているのです
Webサイトも同様で、外部リンクは他のサイトを「評価している」とロボットは捉えます。これが「バックリンク」「被リンク」と言われる物です。このバックリンクをSEO対策の業者などは必死で集めるのです
なぜなら検索されて上位に来るサイトは「多数のサイトから投票(リンク)」されているからです。ロボットは「投票されているサイトは人気のある有益なサイト」と捉えます。また、「多く投票されているサイトから投票されているサイトはやはり人気が高い」と取りますので、Yahoo!など大手ポータルサイトにみな必死になって登録してもらうようにするのです
しかしながらそう甘い話は無く、なかなか他のサイトからなんてリンクして貰えません。メリットがあればリンクして貰えますが、何も無ければリンクするだけ手間ですから
ではそうすればリンクして貰えるのか。こちらからリンクすれば大抵のサイトはリンクして貰えます。これが「相互リンク」です。お互いを投票することでSEO対策をしている訳です
ただし、全てのサイトが相互リンクをしてくれるかというとそうではありません。そのサイトの「考え方」があります。また、全く関連性の無いサイトからリンクして貰ってもSEO上はマイナスになる可能性があります
例えばインテリア雑誌のなかにホテルの紹介などしてあったら不自然ですよね?Webサイトも同様、ロボットは「無益なリンク」と取る可能性がありますので、出来る限り「サイトと関連性のあるサイトからの被リンク」を貰うようにしましょう
なかにはSEO対策の為に作られた「登録サイト」が多数存在します。いわば「通販雑誌」のような物で、多くのサイトの紹介をしてくれますので、登録させてもらいましょう。中には相互リンクが条件など、条件付のサイトもありますのでそのサイトの指示に従ってください
関連
Yomi系検索エンジン






