基本SEO対策・タイトルとmeta
SEO対策というとなんとなく難しく感じる方もいるかと思いますので、身近な物に例えます。Webサイト(ホームページ)は「雑誌」と同じとお考え下さい
雑誌にはタイトルがありますね。雑誌を買う人はタイトルで選びます。例えばファッション誌であったり、漫画であったり、通販雑誌など、またファッション誌だけでも、女性誌だったり、男性誌だったり。雑誌を買うときは「タイトル」で決めますよね?
Webサイトのタイトルは正に「サイトの題名」ですので、タイトルは極めて重要という事が分かります。titleタグは通常head内に入れます。headは雑誌で言う「表紙」にあたります。雑誌の内容などが書かれていますよね
雑誌の表紙には雑誌の名前が大きく目立つように記述されています。でもWebサイトの中にはタイトルが書いてないサイトも中にはありますよね?そう、貴方が見ているサイトの画面は雑誌で言う「中身」です。表紙はサイトを探す「ロボット」が見ます。人間が見る場合のサイト画面のタイトルはページ左上の部分に記述されています
ロボットは「雑誌を探してくれる本屋さんの店員さん」とお考え下さい。貴方は本屋で「〜の内容の雑誌が欲しい」と告げると本屋さんは本を持ってきます。貴方が欲しい情報は「本」ではなく、「内容」ですよね?だからWebサイトのタイトルは記述されないのです
ではタイトルが重要ならいっぱいキーワードを書けばいい。という方もいます。ですが、貴方が探している内容の雑誌のタイトルがづらづらと長く書かれていたらどんな内容かよく分かりませんよね?ロボットも同じで、「有益なコンテンツは無い」と判断しますので、長いタイトルはSEO対策上良いとされていません。簡潔に、貴方のサイト内で最も重要なキーワードを入れましょう。理想は4〜5個のキーワードです
続いてmetaタグです。metaタグにも数種類ありますが、重要なのは「meta description」と「meta keywords」でしょう。descriptionは「説明」という意味で「サイトの説明文」です。雑誌が手元にあれば分かるかと思いますが大抵は雑誌のタイトル付近に雑誌の説明文があるかと思います
例えば今、管理者の手元に資格関係の雑誌があります。この雑誌のタイトルの上に「法律、会計、語学、ITから医療、癒し、インテリアまで、550資格を徹底ガイド」と書いてあります。これがこの雑誌のdescriptionです
descriptionもロボットが重要視するタグの一つです。だからといってやはり長々と記述してはサイトの内容がよく把握できません。descriptionもそこそこ簡潔に。100文字は超えない方がいいでしょう
続いてkeywordsです。keywordsは「内容を知る上で重要な語」を意味します。サイトの中で重要な言葉を羅列したものが「meta keywords」です。ただし、少し昔にこのkeywordsタグに多数のキーワード(サイトに関係ない言葉まで)を羅列したサイトが多く発生し、ユーザーが検索した言葉と関係のないサイトが上位に来てしまった為にこのkeywordsタグは現在ではあまり重要視されなくなりました
ロボットはこのkeywordsを無視すると言われていますが、記述はしておいても損はしませんので、いくつか入れておくと良いでしょう
参考:meta descriptionタグの記述方法
<meta name="description" content="サイトの説明文">
※xthmlの場合は" />としてタグを閉じてください。/の前は空白
参考:meta keywordsタグの記述方法
<meta name="keywords" content="サイト,説明文,SEO">
※xthmlの場合は" />としてタグを閉じてください。/の前は空白
※キーワードごとに「,」で区切ってください






