応用SEO対策・その他
その他、というカテゴリですが、SEO対策上、最重要知識として記述します。ココでも雑誌で置き換えてお話します
マメに更新する
SEO対策上最重要となる手法、それは「日々のマメな更新」です
人気のある雑誌ほど「1週間に1回発売」であったりしませんか?新聞などは毎日違う内容ですが、これも「ユーザビリティ」です
SEO対策とは検索エンジンで上位に上げる手法です。では検索エンジンはどのようなサイトを上位に上げるのでしょう。それは「ユーザーにとって有益なサイト」であり、ユーザーは「新鮮な情報」を求めています
ですので、SEO対策とは「日々、ユーザーに有益な情報を流し続ける事」なのです。検索エンジンはサイトが更新されているかどうかは前にインデックスした情報と照らし合わせます。これは「キャッシュ」という物で検索エンジンがいつサイトをインデックスしたかが分かり、その時と変わっていなければ「更新されていない」と取ります
この「キャッシュ」という機能が「ユーザビリティ」を踏まえた機能と言えるでしょう。ブログなどでも毎日更新しているようなサイトはページランクも高いサイトが多いです
しかし、ただ更新すれば良い訳ではありません。テキストがしっかりした内容でなければ「内容のないサイト」と取られてしまいます
ログ解析をする
ユーザーがサイトをどのような方法で来たかを調べることでよりキーワードを特定する事が出来ます。その方法として「ログ解析」があります
ログ解析とは、どのブラウザを使っているか、検索エンジンで来たか、リンクを辿ってきたのか、滞在時間、平均ページビュー、アクセス数など細かな部分を調べてサイトを構築するのに役立つツールの事です
ログ解析はレンタルサーバーで標準装備されている場合もありますが、もっと細かく調べるにはレンタルのログ解析を使用する方法があります。忍者解析が最も一般的で、他にも無料のレンタルログ解析(FC2など)もありますが、リンクを張らなければならないのと、ユーザーに見えてしまうのでサイトの質を落としかねません
管理人である私が最も推奨するのはGoogleのログ解析、Google Analyticsです。Google Analyticsはサイトにscriptタグを貼ることでページビューからリファラ(どのサイトから来たか)、平均滞在時間まで調べられる無料のツールですのでぜひご活用下さい
ライバルサイトを調べる
自分のサイトと同じキーワードを狙っているサイトがどのようなSEO対策をしているかを調べることでより上位に近づく事が出来ます
例えば上位のサイトの被リンク先を調べることで有益な被リンク先を見つける事が可能です。調べるにはYahoo!検索が便利です。検索窓にライバルサイトのアドレスをそのまま張り、httpの前にlink:を付けます。link:http://www〜となります
こうすると、そのサイトがどこからリンクされているかを調べることが出来て、その中で有効的なサイトを見つける事が出来るかもしれません。また、被リンク数も参考になります。尚、Googleでも可能ですが、Googleは全てのリンクを提示しないようにしていますので数が少ない場合が多いです
各ページにSEO対策を施す
何も検索に引っかかるのはトップページでなければならない訳ではありません。例えばこのサイトなら、基本的には「SEO対策」のサイトですが、下層ページでは「無料ツール」などを紹介しています
仮にユーザーが「無料のツール」を探していたとしても「SEO対策」というキーワードを入れるかどうかは分かりません。なので無料ツールのページには「無料ツール」というキーワードでSEO対策をします
ページへのリンクを増やすよう促したり(SBMなどで)、キーワード、タイトルなどでSEO対策をします。この方法を各ページにするとこで各々のページが検索に引っかかるようにします
この手法は「ツリー型SEO対策」と言って、ショッピングサイト「amazon」がこの手法で大きなアクセスとネームバリューを得ました。大変効果の高い方法だと思います
最後に
SEO対策の応用と基本を記述しましたが、SEO対策は検索エンジンのアルゴリズム(考え方)が変化する事で手法もそれに合わせて行かなければなりません。このサイトの方法が未来では間違った手法になっている場合もありますが、変わっていくようならサイトの中身も変えて行きます。これこそが「ユーザビリティ」であり、SEO対策と考えています






