SEO対策スパム行為・キーワードスパム
キーワードスパムとはテキスト内やmetaタグによるものなどがあります
metaキーワード・スパム
metaキーワードはそのページ内の主要なキーワードをロボットに事前に知らせるタグですが、このmetaキーワードがSEO対策として有益とされ、ページに関係のないキーワードでも引っ掛る様にしたサイトが出た為、スパム扱いとなりました
現在ではmetaキーワードにはSEO対策的な効果は無く、むしろmetaキーワード内のキーワードが本文のテキストに無い場合はスパムと見なされる場合がありますので、ページに沿ったキーワードを記述しましょう
テキスト・キーワード・スパム
本文中に検索されたいキーワードを文字のみで羅列したようなページは文章が不自然な為、スパム扱いになります。文章中に何回キーワードが出るかを表した数値を「キーワード出現率」と言いますが、これは5〜7%が理想とされています
非表示要素スパム
非表示要素とはタグの説明で視覚障害の方やロボットに対する説明などに用いるもので、meta要素・noframes要素・noscript要素・alt属性・title属性などが挙げられます
【meta要素】
metaキーワードやディスクリプションにキーワードを詰め込む行為はスパム扱いです
【noframes要素】
フレーム非対応環境用に表示させる代替内容を指定する為のタグで通常表示されない事を逆手に取ったスパム行為
【noscript要素】
スクリプトの実行が不可能な環境の場合に、代替として表示する内容を指定しますが対応している場合は表示されない事を逆手に取ったスパム行為。現在も多く見かけます
【alt属性】画像を認識できないロボットや視覚障害の方に対して画像の代替として使用するタグ内にキーワードを詰め込むスパム行為。1pxなどのユーザに認識できないような小さな画像に沢山のキーワード入れる行為が流行りました
【title属性】
テキストリンクなどのオンマウスした状態で浮かび上がらせる手法でキーワード詰め込みすぎるとスパム扱いとなります





